死刑になる夢の話

これは昨年見た夢です。

私の家に、背広を着た30歳代から40歳代くらいの役場の職員風の男2人がやってきて、

いきなり私に「これから死刑を執行する」というようなことを告げました。

死刑執行に至る経緯の説明もなく、人の家に入ってきたと思ったら、死刑執行だというのです。

そして、机の上に処刑用の電気器具らしいもの(コードやアダプタらしき形をしていたようです)を置いて、

死刑の準備を始めました。  

どうやら、私の家で死刑執行をするようなのです。

私はというと、別に驚いた風もなく、嘆き悲しむでもなく、怒り狂うでもなく、他人事のように、淡々と、その2人の職員が死刑執行の準備を進めているのを眺めているのです。

そうして、死刑執行の準備が進められているうちに、目が覚めました。

夢というのは実に突飛な内容が多いものですが、死刑になる夢はこの時が初めてでした。


【見放題chライト】7000本以上の動画が初回2週間無料

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック