気味悪い夢の話 その1

怖い夢というほどではないけれども、薄気味の悪い夢というのもあります。

そんな夢を時々見ることがあります。

数年前に見た夢ですが、商店街のアーケードの中を歩いている場面です。

その商店街は坂道になっていて、私はアーケードを上に向かって歩いています。

時刻は夜遅くて薄暗く、商店街のシャッターは閉まっていて、人通りもありません。

その時点で少々薄気味悪い感じでしたが、

そこへ、坂道の上側から一群の集団が下って来ました。

その人々は虚ろな表情をしていて、前方の一点を見つめて、無言のまま早足で商店街を下ってくるのです。

私はぶつからないように端に寄ってその集団とすれ違いました。

その人々の様子からして、亡者の集団のように思えて気味悪い感じを受けました。


その夢はそれで終わりでしたが、目覚めた後も、薄気味悪い思いをしたものです。



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