遅刻する夢の話

朝、出勤しようとして遅刻してしまう、あるいは遅刻しそうになるという夢は今まで何度も見ています。

今でもまだ時々見ることがありますし、数日前にも見たばかりです。

パターンとしては、朝出勤する時、職場に持っていかなければならない品物が見つからずに部屋の中を探し回っているうちに、始業時間の5分くらい前になってしまい、

もう慌てて出かけても時間に間に合わないので、出勤するのが遅れる旨の電話を職場にかけようとするのですが、

会社の電話番号を記入したアドレス帳が見つからず、今度はそのアドレス帳を探し回っているという内容が多いようです。

この種類の夢は、いつも探している物が見つからないというのが特徴となっています。

「遅刻してはいけない」という会社勤めの時の強迫観念が夢となって現れているのだと思います。





今朝見た夢の話 その2

今日の朝見た夢を書いておきます。

自宅でラジオを聴いているのですが、その時、ジャズのスタンダードナンバーがラジオから流れていました。

曲名は判りませんが、聴いた覚えがあるような曲でした。

しばらくすると、これもフュージョンの聴き覚えのある曲(実際に聴いたことがある曲ですが曲名を知りません)が聴こえていました(ちなみに私は、昔はロックに傾倒していましたが、もうロックは卒業して、今は、ジャズとクラシック(特にバッハなどの宗教音楽)とヒーリングミュージックに傾倒しています。我ながらえらい変わりようだと思ってます)。

この時も、この後すぐ目が覚めたのですが、現実には音楽は聴こえていませんでした。

夢の中だけで聴こえていたようです。



気味悪い夢の話 その3


この夢はつい2日前に見た夢です。



この時も気持ち悪い生き物が出てきた夢です。



部屋の中に手の平の大きさのクモのような生き物が出てきたのですが、

それが普通のクモではなく、



胸部の所から長い脚が何本もでているだけでなく、

長い胴体の部分からも何本も脚が生えているのです。



これが何匹か出てきていました。



この時も、見ているだけで足の裏がむずがゆくなるほど気持ち悪い思いをしました。





気味悪い夢の話 その2

私は脚のない生き物も苦手ですが、脚のありすぎる生き物はもっと苦手です。

特にクモ、ムカデ、ゲジゲジ、ダンゴムシ、ワラジムシ、ヤスデなどは大の苦手です。

たまにですが、こういう多足類の生き物が出てくる夢を見ることがあります。

今まで3回ほど見ています。

いずれの夢も、部屋の中に、脚が長くてたくさんあるゲジゲジに似た生き物がウジャウジャと出てくるという内容でした。
ただ、ゲジゲジよりも大きくて、胴体ももっと太くて、現実には見たことのない生き物でした。

その夢を見ている時は、本当に私の足の裏がムズムズしてくるほど気持ちの悪い思いをしたものです。

こういう種類の夢は今後2度と見たくないものです。




気味悪い夢の話 その1

怖い夢というほどではないけれども、薄気味の悪い夢というのもあります。

そんな夢を時々見ることがあります。

数年前に見た夢ですが、商店街のアーケードの中を歩いている場面です。

その商店街は坂道になっていて、私はアーケードを上に向かって歩いています。

時刻は夜遅くて薄暗く、商店街のシャッターは閉まっていて、人通りもありません。

その時点で少々薄気味悪い感じでしたが、

そこへ、坂道の上側から一群の集団が下って来ました。

その人々は虚ろな表情をしていて、前方の一点を見つめて、無言のまま早足で商店街を下ってくるのです。

私はぶつからないように端に寄ってその集団とすれ違いました。

その人々の様子からして、亡者の集団のように思えて気味悪い感じを受けました。


その夢はそれで終わりでしたが、目覚めた後も、薄気味悪い思いをしたものです。



死刑になる夢の話

これは昨年見た夢です。

私の家に、背広を着た30歳代から40歳代くらいの役場の職員風の男2人がやってきて、

いきなり私に「これから死刑を執行する」というようなことを告げました。

死刑執行に至る経緯の説明もなく、人の家に入ってきたと思ったら、死刑執行だというのです。

そして、机の上に処刑用の電気器具らしいもの(コードやアダプタらしき形をしていたようです)を置いて、

死刑の準備を始めました。  

どうやら、私の家で死刑執行をするようなのです。

私はというと、別に驚いた風もなく、嘆き悲しむでもなく、怒り狂うでもなく、他人事のように、淡々と、その2人の職員が死刑執行の準備を進めているのを眺めているのです。

そうして、死刑執行の準備が進められているうちに、目が覚めました。

夢というのは実に突飛な内容が多いものですが、死刑になる夢はこの時が初めてでした。


怖い夢の話 その4

よく見る怖い夢としては、

吸血鬼がやってくるという夢を見ます。


夜になると吸血鬼が街中を徘徊し、家の中にも侵入してくる恐れがあるので、

戸締りをしっかりとして、家族と共に吸血鬼の襲撃に備えている、

という内容なのですが、特に何か武器らしいものを用意している様子でもなく、

ただ、夜が来るのを待っているという内容でした。


この種の夢は今まで何回も見ていますが、結局、吸血鬼は現れず、

知人や近所の人が遊びに来て終わりというパターンが多いようです。

ただ、吸血鬼の襲来に備えて夜が来るのを待っている間は不安感が漂う雰囲気でした。