昨日見た夢の話

昨日の朝、起床前に見た夢は珍しい内容だったので書いておきます。

私の住んでいる所から少し離れた場所に漁港があるのですが、

夢の中で、私がその漁港の歩道に立っていると、上空に巨大な円盤のような飛行船のような乗り物が現れました。

その飛行船のような乗り物はすごい低空を飛んでいて、建物よりも少し上の辺りの空に浮かんでいました。

飛行機のような早いスピードで飛んでいるのではなく、UFOのように空中で静止しているか、飛行船のようにゆっくり進んでいるかのようでした。

見上げる私の頭上にその乗り物が巨大な姿で浮かんでいて、その乗り物の上に、人が何人が立っているのが見えました。

そして、その乗り物からマイクからと思われる大きな声が響いて来て、

「降伏しなければ、この町を襲撃するぞ」

といった意味のことを告げてきました。

その時、私が思ったのは、この乗り物は宇宙人によるものではなく、地球人の空の海賊(空賊?)だったということです。

その漁港の向かい側には現実には酒店があるのですが、

夢の中では私の家になっていて、私はその家の中に入って、家族や近所の人とこの出来事を話題にして話し合っていました。

しかし、特別に驚いたり騒いだりしているわけでもなく、世間話でもしている感じでした。 

飛行船のような乗り物も、すぐには攻撃してくることもなく、どこかへ飛んで行ったようでした。

そこで目が覚めたのですが、こうようなSF的な内容の夢は本当に久しぶりに見ました。

この夢のように、危機が迫る内容であっても、どこかのん気に構えているところが夢らしいところだと言えます。