昨日見た夢の話 その2


昨日の朝、起きる直前に見た夢です。

隣町から自宅へ帰るため、隣町のバス停でバスに乗っているのですが、一緒に乗ろうとしている乗客の中に知人がいるのを見つけた私は、バスの中に入った所で挨拶しようとしましたが、バスの中は混んでいて、知人は後ろの方へ、私は前の方にと客の群れに押し流されてしまいました。

それだけ込んでいるのに、空いている席があり、私は運転手のすぐ後ろの席に座りました。

そして、私は自宅近くのバス停で降りようと思っていたら、いつの間にかバスはその停留所を過ぎてしまっていて、

仕方なく次のバス停で降りました。

バスから降りたら、もう暗くなっていて(今の時期の夜6時から7時くらいの雰囲気でした)、私は商店街の中を自宅に向かって歩いて行きましたが、いつまで歩いてもなかなか自宅の近くまで行けず、延々と商店街が続いているのです。

そうしてどこまでも続く商店街を歩いているうちに目が覚めました。

私は起きる直前に見る夢では、何かをしていて、同じ事を延々と繰り返しているうちに目が覚める、というパターンの夢をよく見ます。

この夢では、商店街の中を延々と歩き続けているうちに目が覚めたというパターンになっていました。

また、田舎に移り住んでから、隣町から自宅へ向かってバスに乗って帰るという夢を度々見るようになりました。

この夢で5,6回くらいになると思います。