人を殺してしまった夢の話 その3

これは先月見た夢の話です。

ホテルで催し物が行なわれているようで、私と弟が催し物の会場になっている1室に入っていったのですが、

そこはまだほとんど人が来ていなくて、来場者はあと1人くらいしかいませんでした。

そこで、どういう事でそうなったのか判りませんが、私ともう1人の客とが口論になってしまったのです。

その時、口論している相手がブランデーのような洋酒ビンになってしまい、私はその洋酒ビンを片手に持って、

キャップの所をテーブルの角にコツンと当てたのです。強い力で当てたわけではないのですが、洋酒ビンのキャップの所が折れて、床に飛んでしまいました。

洋酒ビンの形はしてますが、あくまでもそれは人間ということになっていて、洋酒ビンのキャップが人間の首になっているのです。そして床に落ちているキャップを見ると人の顔になっているのです。

それで驚いた私は「ああ、人の首を取ってしまった! 人を殺してしまった」と思って、そばにいる弟に「どうしよう?」などと慌てて聞いているのです。そこで目が覚めました。

それにしても、人を殺してしまったといっても、相手が洋酒ビンになっているところがおかしなところなんですが、それをおかしいとも思わないところが夢らしい所です。



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