リアルな夢の話

これは先々月に見た夢の話です。

朝、いったん目が覚めて、まだ起床までもう少し時間があったので、そのまますぐ眠ったのですが、その短い時間に見た夢です。

夢の中で私が病院の廊下のような所にいるのですが、他に誰もいない様子なのです。
それで、その廊下の突き当りの手前にある小部屋に入ると、そこにも誰もいなくて、壁際の窓の手前に、手術用具を置く金属製の台車があるだけの簡素な部屋なのです。

その時の様子が実にリアルな感じでした。壁の質感や台車の質感、窓から入る外光の具合など、本当に目覚めているような感覚でした。

それで誰もいないので、廊下に出て少し歩くと大きな窓があり、そこから外を見ると、私がいる所は3階か4階辺りの高さだとわかりました。外は山を削り取ったような、まだ土地を整備中のような感じの所で、窓から下の地上まで滑り台のようなものがあり、私はその滑り台から下へと滑り降りて行ったのです。そこで目が覚めました。

すごくリアルな夢だったのですが、最後がリアルさに欠けるような展開になっていて、そこがやはり夢らしいところだと思います。



【見放題chライト】7000本以上の動画が初回2週間無料

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント