事故を起こしてしまった夢の話

これも先月見た夢の話です。

私が車を運転していると、道路に駐車中のダンプカーに正面から衝突してしまいました。
私は別にケガもしなかったようなんですが、ぶつけてしまったダンプカーの正面がへこんでしまいました。

ダンプカーには誰も乗っていませんでしたが、弁償のことを考えながら、えらいことをしてしまったなあ、と心配しているところで目が覚めました。
これも夢でよかったとホッとしました。

今まで車を運転する夢は何回も見てますが、事故を起こしてしまった夢は初めてだと思います。




人を殺してしまった夢の話 その3

これは先月見た夢の話です。

ホテルで催し物が行なわれているようで、私と弟が催し物の会場になっている1室に入っていったのですが、

そこはまだほとんど人が来ていなくて、来場者はあと1人くらいしかいませんでした。

そこで、どういう事でそうなったのか判りませんが、私ともう1人の客とが口論になってしまったのです。

その時、口論している相手がブランデーのような洋酒ビンになってしまい、私はその洋酒ビンを片手に持って、

キャップの所をテーブルの角にコツンと当てたのです。強い力で当てたわけではないのですが、洋酒ビンのキャップの所が折れて、床に飛んでしまいました。

洋酒ビンの形はしてますが、あくまでもそれは人間ということになっていて、洋酒ビンのキャップが人間の首になっているのです。そして床に落ちているキャップを見ると人の顔になっているのです。

それで驚いた私は「ああ、人の首を取ってしまった! 人を殺してしまった」と思って、そばにいる弟に「どうしよう?」などと慌てて聞いているのです。そこで目が覚めました。

それにしても、人を殺してしまったといっても、相手が洋酒ビンになっているところがおかしなところなんですが、それをおかしいとも思わないところが夢らしい所です。



怖い夢の話 その7 金縛り編 (3)

今回も、同じマンションで体験した金縛りの夢の話を書きます。

夢の中で、私は人がたくさんいる会場の中にいるのですが、そこは悪質商法の、いわゆる催眠商法と呼ばれるような業者が、客を集めて商品を高額で売りつけるような場所か、またはマルチ商法の会員を勧誘している場所か、あるいは新興宗教が信者を勧誘するために人を集めているような、そんな雰囲気の場所なのです。

そこで、その会場の悪質業者なのか新興宗教の幹部なのかわかりませんが、その会場の主催者側の男が、私に入会するよう迫っているのです。

私は断わっているのですが、その男は「ま、ま、ま、1回試しに入ってみましょう」などとしつこく勧めてくるのです。

その男の言葉が2、3回繰り返された時、その言葉が引き金になったかのように、目の前が真っ暗になってしまい、私は自宅の布団に寝ていて金縛りになっていて、そばに得体の知れない何者かがいる気配を感じました。いつものように体は動かすことができないし、声も出せません。

この時私が取った方法は、息を吹きかけるという方法でした。声が出せないので、息を深く吸い込み、口をすぼめて、一気に「ふっ」と吹きかけたのです。すると金縛りが解けて目が覚めました。
この時、時計を見ると明け方近い時刻でした。


私は何回も金縛りにかかっているので、金縛りを解くにはどういう方法がいいかと考えていくつか試してみましたが、息を一気に吹きかけるという方法が効果があるようです。


怖い夢の話 その6 金縛り編 (2)

前回書いた金縛りの夢を見て間もなく、私は別のマンションに引っ越しました。

入居したマンションの部屋は日当たりも良く、私は満足していたのですが、

そこでも何度か金縛りに遭ってしまいました。その中でも特に印象深かった夢を書いておきます。


夢の中で私は、実家のある田舎の中学校裏にいました。

実際の田舎の中学校の裏側は海岸になっていて、海岸の所は狭くて人は通れないのですが、

夢の中での中学校の裏側は広い道があり、そこで祭りが行なわれているらしくて、夜店が並んでいました。

そこへ私は通りかかったのですが、目の前の露店にいた露店商が私に売り込みを始めました。

その露店商は頭に鉢巻きを締め、ダボシャツみたいな服を着て、いかにも香具師(やし)のような格好をしています。

その露店商が私に向かって、香具師らしく啖呵売(たんかばい)の口調で、丹波哲郎さんの本の売り込みを始めだしたのです。

当時の私は丹波哲郎さんの霊界本をよく読んでいたので、その影響かと思います。

ところが、露店商が啖呵売を始めた途端に目の前が真っ暗になってしまい、そこで以前の金縛りの時と同じように、自宅の布団に寝ている私の上に何者かがのしかかってくるような圧迫感を受けたのです。

その時も体を動かそうとしても動かすことができず、口も動かせないのです。

そこで私は、何とか体を動かして目を覚まそうと、手の指先を少しずつ動かし始めました。しばらく指先を動かしているうちに目を覚ますことができました。

その時も時計を見ると夜中の2時頃でした。

私は霊能力はないので実際はどうなのかよく判りませんが、体験した実感からすると、霊能者が言うように、金縛りには生理的金縛りと霊的金縛りがあるように思います。

霊的金縛りの場合、必ず夢を見ている途中で金縛りに遭います。その見ている夢の内容が金縛りの引き金になるように思えます。そして、その時は誰かが近くにいる雰囲気を感じます。
また、金縛りに遭うのが夜中から明け方近くの時間帯というのも特徴です。

それに対して生理的金縛りというのは、寝入りばなによく起きます。うつらうつらと眠りかかると、意識はまだあるのに、体が動かないのです。しかしその時は、誰かがそばにいるような雰囲気は感じませんし、恐怖感もありません。

霊的金縛りはもうこりごりだと思ってます。


怖い夢の話 その5 金縛り編

私は時々、夢を見ていて金縛りに遭うことがあります。金縛りに遭うのは大概真夜中か夜明け頃が多いようです。

子供の頃はそういうことはなかったのですが、1人暮らしを始めるようになってから度々金縛りに遭うようになりました。

その中でも特に印象に残っているものを書いていきます。

まだ若い頃のことですが、その夜、私は夢を見ていました。どういう夢かというと、当時勤めていた会社で、仕事が終わった後、同僚と飲みに行くか遊びに行くというような約束をしているのです。その同僚はその当時の実際にいた同僚でした。

そこで場面が変わって、私は待ち合わせ場所にいくため、駅前の大きな交差点前にいて、そこで信号待ちをしているのですが、

そこへ、暴走族が大きな爆音を轟かせて交差点に突っ走ってきたのです。

すると、そこで、そのバイクの爆音が急に私の頭の中で響き出して、まるで私の頭の中を暴走族が右に左にと走り回っているかのようになりました。

頭の中がバイクの爆音でパニックに陥っていると、途端に目の前が真っ暗になってしまい、それまで夢を見ていた自分自身が、自宅の布団の上で目覚めた状態になっているのです。目が覚めたというよりも、半分目覚めて半分眠っているような状態で、自分が布団の上に寝ているという意識はあるのです。

そこへ、急に何者かが上からのしかかってくるような圧迫感を覚えました。体を動かそうとしても金縛り状態で全く動かせません。目の前は真っ暗闇で不安が高じてくると、何者かの鼻息まですぐ顔の近くで聞こえたようにも感じました。得体の知れない何者かがすぐ間近にいる気配に恐怖心が高まるばかりです。

そうなると、ますます恐怖心が湧いてきて、早く目を覚まそうとして声を出そうとするのですが、口も動かすことができずに声も出ません。
焦っているうちに、「むむむっ」という声を振り絞って出すことができ、その自分の声でやっと目が覚めました。
もちろん、現実には部屋の中に他には誰もいなかったのですが、目が覚めてもしばらくは恐怖心がありました。
時計を見ると真夜中の2時でした。

その当時住んでいたアパートは、昼間でも薄暗い陰気な部屋で、何度か金縛りに遭いました。

部屋の雰囲気も関係するのかもしれません。

その後、その部屋は引き払い、他所に引っ越しました。


笑ってしまう夢の話

明けましておめでとうございます。

初夢は見たようなんですが、

あいにくと覚えてませんでした( ´Д`)


ところで、時々、夢を見ていて笑ってしまうことがあります。

自分の笑い声で目を覚ましてしまうのですが、なぜ笑ったのか、自分でも思い出せないことが多いのです。

目を覚ます直前まで見ていた夢を思いだそうとするのですが、特に面白い夢を見ていたわけでもないようで、

なぜ笑ったのか、不思議です。