大蛇が出てきた夢の話

今回は、3日ほど前に見た夢の話です。

私が自分の部屋にいて、窓から外の景色を見ていると、窓の近くの壁をトカゲが這っているのに気付きました。
そのトカゲをどうしようかと思っているうちに、そのトカゲが巨大な蛇になって畳の上を這っているのです。

その大蛇は全長はそんなに長くなく、2メートルもないようでしたが、胴回りが1メートルくらいもあり、巨大なツチノコのような姿をしていました。

その大蛇を見て驚いているところで目が覚めました。

今までも蛇の夢は何回か見たことがありますが、こんな巨大な蛇の夢は初めてです。






気味悪い夢の話 その5

先月見た夢ですが、また気持ち悪い夢を見ました。

自分の家の中にいる時、近所からテレビの騒音が大きく鳴り響いているので、うるさいなあと思いながら、開いていた勝手口を閉めようとすると、足元に大きなムカデがいることに気付きました。

そのムカデは黒くて30センチほどもある大きさで、ムカデというよりも、サソリのような感じでした。

それで慌てて飛びのいた私は、殺虫剤を探して部屋の中を右往左往していているのですが、なかなか殺虫剤が見つからず、焦っている間に目が覚めました。

この大きなムカデは、少し前にテレビ番組で見たジャイアントオオムカデの映像にインパクトがあったので、その影響が夢に出たのだろうと思います。

それにしても気持ち悪い夢でした。

なお、夢の中でテレビの騒音が聞こえていたのに、目が覚めると、騒音は何も聞こえなかったので、これも夢の中だけで聞こえていたようです。




手術を受ける夢の話

2週間ほど前に見た夢です。

私が胃の具合が悪くなり、手術を受けることになったのですが、そこは病院というよりも喫茶店のような所で、私はそこのカウンター席に座って手術を待っているのです。

その時の心境は、「手術が失敗したらどうしよう」とか「麻酔が効かなくて痛い目に合うんじゃないだろうか」とかそんなことばかり考えていて、不安な気持ちで手術を待っていました。

でも一向に手術が始まる様子がなくて、私は店のマスターらしい人と話をしながら待たされていて、手術が始まる前に目が覚めました。

いつもそうなんですが、何か事が始まるとか、始めようとするときの夢は、延々と始まる前の状態が続いて、結局何も始まらないまま目が覚めるというパターンが多いようです。
夢判断ではこういう夢も何か意味があるのだと思いますが、おそらく「優柔不断で実行できない性格の表われ」とかいう判断になるのではないかと思います(自分でも優柔不断だと思ってます)。





空巣に入られる夢の話

この前見た夢は変わった夢でした。

夢の中で私が帰宅して、服を着替えようとして大きなタンスの扉を開けると、中から見知らぬ若い男が出てきたのです。
私が「お前誰だ」と言うと、何か言い訳をしてましたが、そのまま外へ出て行ってしまいました。

もしこれが正夢だとしたら、現実に空巣に入られるんじゃないだろうかと心配してます。

今まで正夢は見たことがないので、大丈夫だろうとは思ってますが。




今朝見た夢の話 その4

きょうは、今朝見た夢の話を書きます。

夜更けの、ひと気のない町を歩いていると、野良犬の群れが道の向こう側からやってきました。

このままでは犬の群れに襲われるな、と思った私は空に向かってジャンプしました。

すると、屋根よりも高く飛べるのですが、すぐ地面に下降してしまので、地面まで降りる前に家の屋根の上に着地しようとするのですが、うまくいかずに地面まで降りてしまうのです。

犬の群れはもうすぐ目の前まで迫っているので慌ててまたジャンプして空に飛び立つというようなことを繰り返していました。

私は夢の中では、空を飛ぼうとするとどうしても自然に下降してしまうようで、その都度ジャンプしなければならないようです。

この時は、その後、場面が変わって、見覚えのある保育所前の道を歩いていると(この時は昼間です)、園児がぞろぞろと目の前を横断していて、それを避けようとして、また空に向かってジャンプしていました。

今朝見た夢はよくジャンプする夢でした。




気味悪い夢の話 その4

これは10年ほど前に見た夢の話です。

誰の家かわかりませんが、家のそばに小屋が建っていて、私がその中にいるのです。

小屋の中は物置になっているようで、薄暗くて気味が悪い感じがします。

その小屋の中に、何か得体の知れない怪物が潜んでいて、私のすぐ前に立っているようなのです。

暗くてよくわかりませんが、その時の感じでは、映画『リヴァイアサン』(1989年度作)に出てきた怪物のイメージがあったのですが、それが窓から入る外光で見ると人間のような姿をしているのです。
そして、その怪物が手にハサミを持っていて、私の顔を紙を切るように切ってくるのです。

顔を切られている私は別に痛くも何ともないのですが、怖いというよりも、気味が悪かったのは覚えています。

そこで目が覚めましたが、目覚めてみると、気味の悪さよりも、オチが何だか笑ってしまうような内容だなと思ってしまいました。




リアルな夢の話

これは先々月に見た夢の話です。

朝、いったん目が覚めて、まだ起床までもう少し時間があったので、そのまますぐ眠ったのですが、その短い時間に見た夢です。

夢の中で私が病院の廊下のような所にいるのですが、他に誰もいない様子なのです。
それで、その廊下の突き当りの手前にある小部屋に入ると、そこにも誰もいなくて、壁際の窓の手前に、手術用具を置く金属製の台車があるだけの簡素な部屋なのです。

その時の様子が実にリアルな感じでした。壁の質感や台車の質感、窓から入る外光の具合など、本当に目覚めているような感覚でした。

それで誰もいないので、廊下に出て少し歩くと大きな窓があり、そこから外を見ると、私がいる所は3階か4階辺りの高さだとわかりました。外は山を削り取ったような、まだ土地を整備中のような感じの所で、窓から下の地上まで滑り台のようなものがあり、私はその滑り台から下へと滑り降りて行ったのです。そこで目が覚めました。

すごくリアルな夢だったのですが、最後がリアルさに欠けるような展開になっていて、そこがやはり夢らしいところだと思います。