気味悪い夢の話 その4

これは10年ほど前に見た夢の話です。

誰の家かわかりませんが、家のそばに小屋が建っていて、私がその中にいるのです。

小屋の中は物置になっているようで、薄暗くて気味が悪い感じがします。

その小屋の中に、何か得体の知れない怪物が潜んでいて、私のすぐ前に立っているようなのです。

暗くてよくわかりませんが、その時の感じでは、映画『リヴァイアサン』(1989年度作)に出てきた怪物のイメージがあったのですが、それが窓から入る外光で見ると人間のような姿をしているのです。
そして、その怪物が手にハサミを持っていて、私の顔を紙を切るように切ってくるのです。

顔を切られている私は別に痛くも何ともないのですが、怖いというよりも、気味が悪かったのは覚えています。

そこで目が覚めましたが、目覚めてみると、気味の悪さよりも、オチが何だか笑ってしまうような内容だなと思ってしまいました。