人を殺してしまった夢の話 その2

今朝起きる前に見た夢の中で、また人を殺してしまいました。

記憶している限りなら、2度目の殺人です。

場所はホテルのような所で、そこの中庭でドラマの撮影が行なわれているようなのですが、他の出演者に混じって私もそこにいるのです。

その撮影現場で、出演している女優が殺されてしまったようなのです。

そして、どうやら殺したのは私で、飲み物に毒物を入れて毒殺したようなのです。

そういう場面は夢の中にありませんでしたが、例によって、そういう設定になっているようでした。

そこへ刑事が数名現場にやってきて事件を調べているのですが、私を疑っているようでアリバイ崩しのような質問をしてきます。

私は殺した記憶がないので他人事のように思っていたのですが、

次第に「大変なことをしてしまったな」と後悔の気持ちが湧いてきました。

そこでいきなり私が自白している場面になり、なぜかそこにみのもんたさんが刑事やドラマの出演者などと並んで立っていて、そのみのもんたさんに、私は土下座して泣いて詫びているのです。

その時は、この先に待っているのは死刑かも知れないなどと暗澹たる気分になっていました。

そこで夢は終わりましたが、目が覚めた直後は、「ああ、夢で助かった」と心底ほっとしました。








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