大蛇が出てきた夢の話

今回は、3日ほど前に見た夢の話です。

私が自分の部屋にいて、窓から外の景色を見ていると、窓の近くの壁をトカゲが這っているのに気付きました。
そのトカゲをどうしようかと思っているうちに、そのトカゲが巨大な蛇になって畳の上を這っているのです。

その大蛇は全長はそんなに長くなく、2メートルもないようでしたが、胴回りが1メートルくらいもあり、巨大なツチノコのような姿をしていました。

その大蛇を見て驚いているところで目が覚めました。

今までも蛇の夢は何回か見たことがありますが、こんな巨大な蛇の夢は初めてです。






気味悪い夢の話 その5

先月見た夢ですが、また気持ち悪い夢を見ました。

自分の家の中にいる時、近所からテレビの騒音が大きく鳴り響いているので、うるさいなあと思いながら、開いていた勝手口を閉めようとすると、足元に大きなムカデがいることに気付きました。

そのムカデは黒くて30センチほどもある大きさで、ムカデというよりも、サソリのような感じでした。

それで慌てて飛びのいた私は、殺虫剤を探して部屋の中を右往左往していているのですが、なかなか殺虫剤が見つからず、焦っている間に目が覚めました。

この大きなムカデは、少し前にテレビ番組で見たジャイアントオオムカデの映像にインパクトがあったので、その影響が夢に出たのだろうと思います。

それにしても気持ち悪い夢でした。

なお、夢の中でテレビの騒音が聞こえていたのに、目が覚めると、騒音は何も聞こえなかったので、これも夢の中だけで聞こえていたようです。




手術を受ける夢の話

2週間ほど前に見た夢です。

私が胃の具合が悪くなり、手術を受けることになったのですが、そこは病院というよりも喫茶店のような所で、私はそこのカウンター席に座って手術を待っているのです。

その時の心境は、「手術が失敗したらどうしよう」とか「麻酔が効かなくて痛い目に合うんじゃないだろうか」とかそんなことばかり考えていて、不安な気持ちで手術を待っていました。

でも一向に手術が始まる様子がなくて、私は店のマスターらしい人と話をしながら待たされていて、手術が始まる前に目が覚めました。

いつもそうなんですが、何か事が始まるとか、始めようとするときの夢は、延々と始まる前の状態が続いて、結局何も始まらないまま目が覚めるというパターンが多いようです。
夢判断ではこういう夢も何か意味があるのだと思いますが、おそらく「優柔不断で実行できない性格の表われ」とかいう判断になるのではないかと思います(自分でも優柔不断だと思ってます)。





空巣に入られる夢の話

この前見た夢は変わった夢でした。

夢の中で私が帰宅して、服を着替えようとして大きなタンスの扉を開けると、中から見知らぬ若い男が出てきたのです。
私が「お前誰だ」と言うと、何か言い訳をしてましたが、そのまま外へ出て行ってしまいました。

もしこれが正夢だとしたら、現実に空巣に入られるんじゃないだろうかと心配してます。

今まで正夢は見たことがないので、大丈夫だろうとは思ってますが。




今朝見た夢の話 その4

きょうは、今朝見た夢の話を書きます。

夜更けの、ひと気のない町を歩いていると、野良犬の群れが道の向こう側からやってきました。

このままでは犬の群れに襲われるな、と思った私は空に向かってジャンプしました。

すると、屋根よりも高く飛べるのですが、すぐ地面に下降してしまので、地面まで降りる前に家の屋根の上に着地しようとするのですが、うまくいかずに地面まで降りてしまうのです。

犬の群れはもうすぐ目の前まで迫っているので慌ててまたジャンプして空に飛び立つというようなことを繰り返していました。

私は夢の中では、空を飛ぼうとするとどうしても自然に下降してしまうようで、その都度ジャンプしなければならないようです。

この時は、その後、場面が変わって、見覚えのある保育所前の道を歩いていると(この時は昼間です)、園児がぞろぞろと目の前を横断していて、それを避けようとして、また空に向かってジャンプしていました。

今朝見た夢はよくジャンプする夢でした。




気味悪い夢の話 その4

これは10年ほど前に見た夢の話です。

誰の家かわかりませんが、家のそばに小屋が建っていて、私がその中にいるのです。

小屋の中は物置になっているようで、薄暗くて気味が悪い感じがします。

その小屋の中に、何か得体の知れない怪物が潜んでいて、私のすぐ前に立っているようなのです。

暗くてよくわかりませんが、その時の感じでは、映画『リヴァイアサン』(1989年度作)に出てきた怪物のイメージがあったのですが、それが窓から入る外光で見ると人間のような姿をしているのです。
そして、その怪物が手にハサミを持っていて、私の顔を紙を切るように切ってくるのです。

顔を切られている私は別に痛くも何ともないのですが、怖いというよりも、気味が悪かったのは覚えています。

そこで目が覚めましたが、目覚めてみると、気味の悪さよりも、オチが何だか笑ってしまうような内容だなと思ってしまいました。




リアルな夢の話

これは先々月に見た夢の話です。

朝、いったん目が覚めて、まだ起床までもう少し時間があったので、そのまますぐ眠ったのですが、その短い時間に見た夢です。

夢の中で私が病院の廊下のような所にいるのですが、他に誰もいない様子なのです。
それで、その廊下の突き当りの手前にある小部屋に入ると、そこにも誰もいなくて、壁際の窓の手前に、手術用具を置く金属製の台車があるだけの簡素な部屋なのです。

その時の様子が実にリアルな感じでした。壁の質感や台車の質感、窓から入る外光の具合など、本当に目覚めているような感覚でした。

それで誰もいないので、廊下に出て少し歩くと大きな窓があり、そこから外を見ると、私がいる所は3階か4階辺りの高さだとわかりました。外は山を削り取ったような、まだ土地を整備中のような感じの所で、窓から下の地上まで滑り台のようなものがあり、私はその滑り台から下へと滑り降りて行ったのです。そこで目が覚めました。

すごくリアルな夢だったのですが、最後がリアルさに欠けるような展開になっていて、そこがやはり夢らしいところだと思います。



事故を起こしてしまった夢の話

これも先月見た夢の話です。

私が車を運転していると、道路に駐車中のダンプカーに正面から衝突してしまいました。
私は別にケガもしなかったようなんですが、ぶつけてしまったダンプカーの正面がへこんでしまいました。

ダンプカーには誰も乗っていませんでしたが、弁償のことを考えながら、えらいことをしてしまったなあ、と心配しているところで目が覚めました。
これも夢でよかったとホッとしました。

今まで車を運転する夢は何回も見てますが、事故を起こしてしまった夢は初めてだと思います。




人を殺してしまった夢の話 その3

これは先月見た夢の話です。

ホテルで催し物が行なわれているようで、私と弟が催し物の会場になっている1室に入っていったのですが、

そこはまだほとんど人が来ていなくて、来場者はあと1人くらいしかいませんでした。

そこで、どういう事でそうなったのか判りませんが、私ともう1人の客とが口論になってしまったのです。

その時、口論している相手がブランデーのような洋酒ビンになってしまい、私はその洋酒ビンを片手に持って、

キャップの所をテーブルの角にコツンと当てたのです。強い力で当てたわけではないのですが、洋酒ビンのキャップの所が折れて、床に飛んでしまいました。

洋酒ビンの形はしてますが、あくまでもそれは人間ということになっていて、洋酒ビンのキャップが人間の首になっているのです。そして床に落ちているキャップを見ると人の顔になっているのです。

それで驚いた私は「ああ、人の首を取ってしまった! 人を殺してしまった」と思って、そばにいる弟に「どうしよう?」などと慌てて聞いているのです。そこで目が覚めました。

それにしても、人を殺してしまったといっても、相手が洋酒ビンになっているところがおかしなところなんですが、それをおかしいとも思わないところが夢らしい所です。



怖い夢の話 その7 金縛り編 (3)

今回も、同じマンションで体験した金縛りの夢の話を書きます。

夢の中で、私は人がたくさんいる会場の中にいるのですが、そこは悪質商法の、いわゆる催眠商法と呼ばれるような業者が、客を集めて商品を高額で売りつけるような場所か、またはマルチ商法の会員を勧誘している場所か、あるいは新興宗教が信者を勧誘するために人を集めているような、そんな雰囲気の場所なのです。

そこで、その会場の悪質業者なのか新興宗教の幹部なのかわかりませんが、その会場の主催者側の男が、私に入会するよう迫っているのです。

私は断わっているのですが、その男は「ま、ま、ま、1回試しに入ってみましょう」などとしつこく勧めてくるのです。

その男の言葉が2、3回繰り返された時、その言葉が引き金になったかのように、目の前が真っ暗になってしまい、私は自宅の布団に寝ていて金縛りになっていて、そばに得体の知れない何者かがいる気配を感じました。いつものように体は動かすことができないし、声も出せません。

この時私が取った方法は、息を吹きかけるという方法でした。声が出せないので、息を深く吸い込み、口をすぼめて、一気に「ふっ」と吹きかけたのです。すると金縛りが解けて目が覚めました。
この時、時計を見ると明け方近い時刻でした。


私は何回も金縛りにかかっているので、金縛りを解くにはどういう方法がいいかと考えていくつか試してみましたが、息を一気に吹きかけるという方法が効果があるようです。


怖い夢の話 その6 金縛り編 (2)

前回書いた金縛りの夢を見て間もなく、私は別のマンションに引っ越しました。

入居したマンションの部屋は日当たりも良く、私は満足していたのですが、

そこでも何度か金縛りに遭ってしまいました。その中でも特に印象深かった夢を書いておきます。


夢の中で私は、実家のある田舎の中学校裏にいました。

実際の田舎の中学校の裏側は海岸になっていて、海岸の所は狭くて人は通れないのですが、

夢の中での中学校の裏側は広い道があり、そこで祭りが行なわれているらしくて、夜店が並んでいました。

そこへ私は通りかかったのですが、目の前の露店にいた露店商が私に売り込みを始めました。

その露店商は頭に鉢巻きを締め、ダボシャツみたいな服を着て、いかにも香具師(やし)のような格好をしています。

その露店商が私に向かって、香具師らしく啖呵売(たんかばい)の口調で、丹波哲郎さんの本の売り込みを始めだしたのです。

当時の私は丹波哲郎さんの霊界本をよく読んでいたので、その影響かと思います。

ところが、露店商が啖呵売を始めた途端に目の前が真っ暗になってしまい、そこで以前の金縛りの時と同じように、自宅の布団に寝ている私の上に何者かがのしかかってくるような圧迫感を受けたのです。

その時も体を動かそうとしても動かすことができず、口も動かせないのです。

そこで私は、何とか体を動かして目を覚まそうと、手の指先を少しずつ動かし始めました。しばらく指先を動かしているうちに目を覚ますことができました。

その時も時計を見ると夜中の2時頃でした。

私は霊能力はないので実際はどうなのかよく判りませんが、体験した実感からすると、霊能者が言うように、金縛りには生理的金縛りと霊的金縛りがあるように思います。

霊的金縛りの場合、必ず夢を見ている途中で金縛りに遭います。その見ている夢の内容が金縛りの引き金になるように思えます。そして、その時は誰かが近くにいる雰囲気を感じます。
また、金縛りに遭うのが夜中から明け方近くの時間帯というのも特徴です。

それに対して生理的金縛りというのは、寝入りばなによく起きます。うつらうつらと眠りかかると、意識はまだあるのに、体が動かないのです。しかしその時は、誰かがそばにいるような雰囲気は感じませんし、恐怖感もありません。

霊的金縛りはもうこりごりだと思ってます。


怖い夢の話 その5 金縛り編

私は時々、夢を見ていて金縛りに遭うことがあります。金縛りに遭うのは大概真夜中か夜明け頃が多いようです。

子供の頃はそういうことはなかったのですが、1人暮らしを始めるようになってから度々金縛りに遭うようになりました。

その中でも特に印象に残っているものを書いていきます。

まだ若い頃のことですが、その夜、私は夢を見ていました。どういう夢かというと、当時勤めていた会社で、仕事が終わった後、同僚と飲みに行くか遊びに行くというような約束をしているのです。その同僚はその当時の実際にいた同僚でした。

そこで場面が変わって、私は待ち合わせ場所にいくため、駅前の大きな交差点前にいて、そこで信号待ちをしているのですが、

そこへ、暴走族が大きな爆音を轟かせて交差点に突っ走ってきたのです。

すると、そこで、そのバイクの爆音が急に私の頭の中で響き出して、まるで私の頭の中を暴走族が右に左にと走り回っているかのようになりました。

頭の中がバイクの爆音でパニックに陥っていると、途端に目の前が真っ暗になってしまい、それまで夢を見ていた自分自身が、自宅の布団の上で目覚めた状態になっているのです。目が覚めたというよりも、半分目覚めて半分眠っているような状態で、自分が布団の上に寝ているという意識はあるのです。

そこへ、急に何者かが上からのしかかってくるような圧迫感を覚えました。体を動かそうとしても金縛り状態で全く動かせません。目の前は真っ暗闇で不安が高じてくると、何者かの鼻息まですぐ顔の近くで聞こえたようにも感じました。得体の知れない何者かがすぐ間近にいる気配に恐怖心が高まるばかりです。

そうなると、ますます恐怖心が湧いてきて、早く目を覚まそうとして声を出そうとするのですが、口も動かすことができずに声も出ません。
焦っているうちに、「むむむっ」という声を振り絞って出すことができ、その自分の声でやっと目が覚めました。
もちろん、現実には部屋の中に他には誰もいなかったのですが、目が覚めてもしばらくは恐怖心がありました。
時計を見ると真夜中の2時でした。

その当時住んでいたアパートは、昼間でも薄暗い陰気な部屋で、何度か金縛りに遭いました。

部屋の雰囲気も関係するのかもしれません。

その後、その部屋は引き払い、他所に引っ越しました。


笑ってしまう夢の話

明けましておめでとうございます。

初夢は見たようなんですが、

あいにくと覚えてませんでした( ´Д`)


ところで、時々、夢を見ていて笑ってしまうことがあります。

自分の笑い声で目を覚ましてしまうのですが、なぜ笑ったのか、自分でも思い出せないことが多いのです。

目を覚ます直前まで見ていた夢を思いだそうとするのですが、特に面白い夢を見ていたわけでもないようで、

なぜ笑ったのか、不思議です。

ゴジラが襲撃してくる夢の話

以前、大怪獣ゴジラが襲撃してくる夢を見ました。

海岸近くの岩山の中に秘密基地(何の秘密基地なのか判らないのですが)があり、私もその中にいるのですが、

そこへゴジラが襲撃してきたのです。

岩山の出入り口の所へ上がって見ると、巨大なゴジラがその出入り口の穴に顔を近づけているところでした(岩山の出入り口の穴の高さが丁度ゴジラの顔の高さです)。

ゴジラがその穴に口を入れて、中の人間に噛みつこうとしていて、私も他の隊員も慌てて後ろへ退っているという夢でしたが、そこで場面が替って他の夢になっていました。

後の夢は覚えてません。



有名人が出てくる夢の話 その2

昨日の朝見た夢には、数年前芸能界を引退した島田紳助さんが出ていました。

山道を歩いていると道路工事をしているのですが、

砂利を敷き詰めた道路の上で、島田紳助さんがぴょんぴょんとジャンプしながら道を固めているのです。

近くには作業員が数人いましたが、

現場監督の島田紳助さんが若手芸人の作業員を従えているようでした。

もう島田紳助さんは芸能界を引退されましたが、

何だか紳助さんが活躍していた頃のお笑い界の位置づけを表しているような夢でした。



車を運転する夢の話 その2

今朝見た夢は車を運転する夢でした。

近くのバス通りを、大きなワゴン車に乗って運転しているのですが、座席の位置が後ろ過ぎて、

足がやっとブレーキペダルに届く位置で、ブレーキをかける時、足をいっぱいに伸ばしてペダルを踏むので、ブレーキをかける度にひやひやしながら運転していました。

助手席に誰か乗っていたようでしたが、誰だか判りませんでした。

夢の中で車を運転する時は危ない目には遭いますが、事故は起こさないようです。


怪物が襲ってくる夢の話

この前、ちょっと怖い、というよりエキサイティングな夢を見ました。

その夢というのが、どこだか判らないのですが、建物内の階段を上がっていると、階段の踊場の壁を突き破って、

映画『エイリアン2』や『エイリアン4』などに出ていた巨大なエイリアンが現れて、私を追いかけてくるという内容でした。

映画の中のシーンのようで迫力のある夢でした。


引っ越しの夢の話

ここ数年の間よく見る夢に引っ越しの夢があります。

アパート、マンション、一軒家とそれぞれの夢で引っ越し先は異なりますが、

いずれの場合も、引っ越しする場面がなくて、すでに転居先に引っ越した後の場面ばかりが出てきます。

新しい引っ越し先で、新しい環境に新鮮さを感じてその近所や周囲を見て回っているという内容が多いようです。

現実にはここ数年来引っ越しはしてませんが、引っ越しをして新しい環境で生活をしたいという願望があるのかも知れません。


法事の夢の話

2、3日前、法事に参列している夢を見ました。

自分の家ではなく、他所の家の法事に参列している夢のようでした。

そこで私は、自分が着ているスーツが紺色であることに気付いて、

「しまった、もう少し黒っぽいスーツを着てくるんだったな」と思ったのですが、

よく見ると、背広の肩や肘の辺りの生地が擦り切れかかっているのにも気付いて、

「こんな古い背広は着るんじゃなかったな」と後悔している夢でした。

何かの儀式や会に出席する夢では、よく服装に不備があって後悔するという夢が多いようです。


階段を踏み外す夢の話

この夢は、よく寝入りばなに見る夢で、今まで数回見たことがあります。

階段を上っていて片足を踏み外してしまい、転げ落ちないようにその片足を踏ん張るのですが、

その時、実際に片足を動かしてしまい、それで目が覚めてしまうのです。

せっかく眠りに入ったと思ったら足がカクッと動いて目が覚めてしまうので、

いまいましい夢だと思います。



人を殺してしまった夢の話 その2

今朝起きる前に見た夢の中で、また人を殺してしまいました。

記憶している限りなら、2度目の殺人です。

場所はホテルのような所で、そこの中庭でドラマの撮影が行なわれているようなのですが、他の出演者に混じって私もそこにいるのです。

その撮影現場で、出演している女優が殺されてしまったようなのです。

そして、どうやら殺したのは私で、飲み物に毒物を入れて毒殺したようなのです。

そういう場面は夢の中にありませんでしたが、例によって、そういう設定になっているようでした。

そこへ刑事が数名現場にやってきて事件を調べているのですが、私を疑っているようでアリバイ崩しのような質問をしてきます。

私は殺した記憶がないので他人事のように思っていたのですが、

次第に「大変なことをしてしまったな」と後悔の気持ちが湧いてきました。

そこでいきなり私が自白している場面になり、なぜかそこにみのもんたさんが刑事やドラマの出演者などと並んで立っていて、そのみのもんたさんに、私は土下座して泣いて詫びているのです。

その時は、この先に待っているのは死刑かも知れないなどと暗澹たる気分になっていました。

そこで夢は終わりましたが、目が覚めた直後は、「ああ、夢で助かった」と心底ほっとしました。








昨日見た夢の話 その3

昨日の朝見た夢も変わった内容の夢だったので書いておきます。

私が電車に乗っていたのですが、事故が起きたのか停電したのか判りませんが、途中で電車から降りて歩かなければならなくなり、他の乗客と一緒に電車から降りて歩きだしました。

その時の私の服装は、黒っぽいスーツにネクタイを締め、片手にアタッシュケースみたいな鞄を下げ、

典型的なサラリーマンあるいはビジネスマンのような格好をしていました。

他の乗客を見ると、やはり私と同じような格好をしており、出勤するビジネスマンがたくさん電車に乗っていたものと思われます。

そういう背広姿のビジネスマンがゾロゾロと電車から降りて、集団で線路伝いに道を歩いているのです。

その時になって気付いたのですが、私は靴を履いていませんでした。靴だけでなく、靴下も履いていなくて、

裸足で歩いているのです。

周りを見ると、もう1人裸足で歩いている人がいましたが、私は裸足で歩いているのが恥ずかしくて、何とかして裸足の足を隠そうとしながら歩いているのです。

そうしているうちに、歩き疲れたのかどうか、いつの間にか、トンネル内か洞窟の中のような所で、地面に布団を敷いて、大勢のビジネスマンが寝ているのです。

そこで目が覚めましたが、実に変な夢でした。

昨日見た夢の話 その2


昨日の朝、起きる直前に見た夢です。

隣町から自宅へ帰るため、隣町のバス停でバスに乗っているのですが、一緒に乗ろうとしている乗客の中に知人がいるのを見つけた私は、バスの中に入った所で挨拶しようとしましたが、バスの中は混んでいて、知人は後ろの方へ、私は前の方にと客の群れに押し流されてしまいました。

それだけ込んでいるのに、空いている席があり、私は運転手のすぐ後ろの席に座りました。

そして、私は自宅近くのバス停で降りようと思っていたら、いつの間にかバスはその停留所を過ぎてしまっていて、

仕方なく次のバス停で降りました。

バスから降りたら、もう暗くなっていて(今の時期の夜6時から7時くらいの雰囲気でした)、私は商店街の中を自宅に向かって歩いて行きましたが、いつまで歩いてもなかなか自宅の近くまで行けず、延々と商店街が続いているのです。

そうしてどこまでも続く商店街を歩いているうちに目が覚めました。

私は起きる直前に見る夢では、何かをしていて、同じ事を延々と繰り返しているうちに目が覚める、というパターンの夢をよく見ます。

この夢では、商店街の中を延々と歩き続けているうちに目が覚めたというパターンになっていました。

また、田舎に移り住んでから、隣町から自宅へ向かってバスに乗って帰るという夢を度々見るようになりました。

この夢で5,6回くらいになると思います。








昨日見た夢の話

昨日の朝、起床前に見た夢は珍しい内容だったので書いておきます。

私の住んでいる所から少し離れた場所に漁港があるのですが、

夢の中で、私がその漁港の歩道に立っていると、上空に巨大な円盤のような飛行船のような乗り物が現れました。

その飛行船のような乗り物はすごい低空を飛んでいて、建物よりも少し上の辺りの空に浮かんでいました。

飛行機のような早いスピードで飛んでいるのではなく、UFOのように空中で静止しているか、飛行船のようにゆっくり進んでいるかのようでした。

見上げる私の頭上にその乗り物が巨大な姿で浮かんでいて、その乗り物の上に、人が何人が立っているのが見えました。

そして、その乗り物からマイクからと思われる大きな声が響いて来て、

「降伏しなければ、この町を襲撃するぞ」

といった意味のことを告げてきました。

その時、私が思ったのは、この乗り物は宇宙人によるものではなく、地球人の空の海賊(空賊?)だったということです。

その漁港の向かい側には現実には酒店があるのですが、

夢の中では私の家になっていて、私はその家の中に入って、家族や近所の人とこの出来事を話題にして話し合っていました。

しかし、特別に驚いたり騒いだりしているわけでもなく、世間話でもしている感じでした。 

飛行船のような乗り物も、すぐには攻撃してくることもなく、どこかへ飛んで行ったようでした。

そこで目が覚めたのですが、こうようなSF的な内容の夢は本当に久しぶりに見ました。

この夢のように、危機が迫る内容であっても、どこかのん気に構えているところが夢らしいところだと言えます。


車を運転する夢の話

車を運転する夢を時々見ることがあります。

夢の中で車を運転する時は、いつも、他の車や物にぶつかりそうになるのですが、

ぶつかることなく、うまい具合に避けて通るようです。

数か月前に見た夢では、バックのままスピードを出して車を運転していて、

私は適当にハンドルを回しているのですが、

他の車や物にぶつかることなく、うまく避けていました。

現実の私は運転は得意とは言えないのですが、

夢の中では天才的な運転をしていました。

もっと運転を上達させたいという願望の現われかも知れません。


今朝見た夢の話 その3

今朝見た夢の話を書きます。


私が弟と一緒に地下鉄に乗ると、

誰か有名人が乗り合わせているらしく、

車両の中に中年婦人がたくさん集まって歓声を上げています。

私たちはそれを尻目に、そこから離れた席の方に乗ったのですが、

発車した地下鉄が、いつの間にか地上を走っていて、

3車線くらいある広い国道(たぶん国道だと思います)を、バスのように、他の車と一緒に走っているのです。

私もいつの間にか、先頭車両の運転士のすぐ横に立っていて、広い交差点を豪快に右折するところを目の当たりにして喜んでいるという夢でした。

特に交差点を右折している光景が、視覚的に強く印象に残っています。



足が重くて歩けない夢の話

足が重くてなかなか前に進めないという夢を見たことはないでしょうか?

私は、近頃はめったに見ませんが、昔は度々見ました。

道を歩いているか走っているのですが、

足が重くてなかなか前に進めないのです。

その夢を見る度に、もどかしい思いをしたものです。


追われる夢の話

何者かに追われるという夢もよく見ます。

最も古い記憶では、中学生の時に見た夢を今でも覚えています。


校舎の中で、フランケンシュタインの人造人間に追われて廊下から階段へと逃げている夢です。

他の級友も何人か一緒に逃げていました。

人造人間は意外に足が速く、階段の踊り場の所で、すぐ近くまで追いついてきて捕まえられそうになっているという夢でした。


他には、ビルの中でゾンビに追われて逃げているという夢もよく見ます。


これらの夢は「追われる夢」の分類に入れましたが、怖い夢でもあり、

いつゾンビに捕まってしまうかという不安感と恐怖感がありました。




遅刻する夢の話

朝、出勤しようとして遅刻してしまう、あるいは遅刻しそうになるという夢は今まで何度も見ています。

今でもまだ時々見ることがありますし、数日前にも見たばかりです。

パターンとしては、朝出勤する時、職場に持っていかなければならない品物が見つからずに部屋の中を探し回っているうちに、始業時間の5分くらい前になってしまい、

もう慌てて出かけても時間に間に合わないので、出勤するのが遅れる旨の電話を職場にかけようとするのですが、

会社の電話番号を記入したアドレス帳が見つからず、今度はそのアドレス帳を探し回っているという内容が多いようです。

この種類の夢は、いつも探している物が見つからないというのが特徴となっています。

「遅刻してはいけない」という会社勤めの時の強迫観念が夢となって現れているのだと思います。





今朝見た夢の話 その2

今日の朝見た夢を書いておきます。

自宅でラジオを聴いているのですが、その時、ジャズのスタンダードナンバーがラジオから流れていました。

曲名は判りませんが、聴いた覚えがあるような曲でした。

しばらくすると、これもフュージョンの聴き覚えのある曲(実際に聴いたことがある曲ですが曲名を知りません)が聴こえていました(ちなみに私は、昔はロックに傾倒していましたが、もうロックは卒業して、今は、ジャズとクラシック(特にバッハなどの宗教音楽)とヒーリングミュージックに傾倒しています。我ながらえらい変わりようだと思ってます)。

この時も、この後すぐ目が覚めたのですが、現実には音楽は聴こえていませんでした。

夢の中だけで聴こえていたようです。



気味悪い夢の話 その3


この夢はつい2日前に見た夢です。



この時も気持ち悪い生き物が出てきた夢です。



部屋の中に手の平の大きさのクモのような生き物が出てきたのですが、

それが普通のクモではなく、



胸部の所から長い脚が何本もでているだけでなく、

長い胴体の部分からも何本も脚が生えているのです。



これが何匹か出てきていました。



この時も、見ているだけで足の裏がむずがゆくなるほど気持ち悪い思いをしました。





気味悪い夢の話 その2

私は脚のない生き物も苦手ですが、脚のありすぎる生き物はもっと苦手です。

特にクモ、ムカデ、ゲジゲジ、ダンゴムシ、ワラジムシ、ヤスデなどは大の苦手です。

たまにですが、こういう多足類の生き物が出てくる夢を見ることがあります。

今まで3回ほど見ています。

いずれの夢も、部屋の中に、脚が長くてたくさんあるゲジゲジに似た生き物がウジャウジャと出てくるという内容でした。
ただ、ゲジゲジよりも大きくて、胴体ももっと太くて、現実には見たことのない生き物でした。

その夢を見ている時は、本当に私の足の裏がムズムズしてくるほど気持ちの悪い思いをしたものです。

こういう種類の夢は今後2度と見たくないものです。




気味悪い夢の話 その1

怖い夢というほどではないけれども、薄気味の悪い夢というのもあります。

そんな夢を時々見ることがあります。

数年前に見た夢ですが、商店街のアーケードの中を歩いている場面です。

その商店街は坂道になっていて、私はアーケードを上に向かって歩いています。

時刻は夜遅くて薄暗く、商店街のシャッターは閉まっていて、人通りもありません。

その時点で少々薄気味悪い感じでしたが、

そこへ、坂道の上側から一群の集団が下って来ました。

その人々は虚ろな表情をしていて、前方の一点を見つめて、無言のまま早足で商店街を下ってくるのです。

私はぶつからないように端に寄ってその集団とすれ違いました。

その人々の様子からして、亡者の集団のように思えて気味悪い感じを受けました。


その夢はそれで終わりでしたが、目覚めた後も、薄気味悪い思いをしたものです。



死刑になる夢の話

これは昨年見た夢です。

私の家に、背広を着た30歳代から40歳代くらいの役場の職員風の男2人がやってきて、

いきなり私に「これから死刑を執行する」というようなことを告げました。

死刑執行に至る経緯の説明もなく、人の家に入ってきたと思ったら、死刑執行だというのです。

そして、机の上に処刑用の電気器具らしいもの(コードやアダプタらしき形をしていたようです)を置いて、

死刑の準備を始めました。  

どうやら、私の家で死刑執行をするようなのです。

私はというと、別に驚いた風もなく、嘆き悲しむでもなく、怒り狂うでもなく、他人事のように、淡々と、その2人の職員が死刑執行の準備を進めているのを眺めているのです。

そうして、死刑執行の準備が進められているうちに、目が覚めました。

夢というのは実に突飛な内容が多いものですが、死刑になる夢はこの時が初めてでした。


怖い夢の話 その4

よく見る怖い夢としては、

吸血鬼がやってくるという夢を見ます。


夜になると吸血鬼が街中を徘徊し、家の中にも侵入してくる恐れがあるので、

戸締りをしっかりとして、家族と共に吸血鬼の襲撃に備えている、

という内容なのですが、特に何か武器らしいものを用意している様子でもなく、

ただ、夜が来るのを待っているという内容でした。


この種の夢は今まで何回も見ていますが、結局、吸血鬼は現れず、

知人や近所の人が遊びに来て終わりというパターンが多いようです。

ただ、吸血鬼の襲来に備えて夜が来るのを待っている間は不安感が漂う雰囲気でした。



音楽が聴こえる夢の話

音楽が聴こえている夢をたまに見ることがあります。

それも、現実に鳴っている音楽が夢の中で聴こえるということではなく、

あくまでも、夢の中独自で音楽が聴こえるという夢です。

私は今まで、そんな夢を2回見たことがあります。

1つめは、若い頃、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」という曲が流れている夢を見ました。

その夢を見たのは昼近い朝で、目を覚ます直前でした。

夢の内容は覚えてませんが、夢の中でこの曲が聴こえていたのは今でも覚えています。
 
当時、同居していた弟はギターの練習に明け暮れていて、練習用に録音しているレッド・ツェッペリンやディープ・パープルなどの曲をラジカセで鳴らしてそれに合わせてギターの練習をしていました。

それで、目が覚めた時、弟が「天国への階段」をラジカセで流していたのだろうと思って、すでに起きていた弟に訊くと、かけていないと言うのです。

確かに、目が覚める直前まで曲が聴こえていたのですが、目が覚めた時は、音楽は何も鳴っていませんでした。



もう1つの夢は、昨年見た夢で、これも起床する直前に見た夢でした。

この時も夢の内容は覚えてませんが、夢の中で、マイケル・センベロの「マニアック」が聴こえていました。

目が覚めると、何も音楽は鳴っていないのです。

ということは、外からの音楽が夢の中で聴こえたのではなく、夢の中だけで聴こえたということになります。


また、自分で歌を口ずさんでいたのではなく、あくまでも、客観的に音楽が流れているという感覚でした。

それにしても、「マニアック」は80年代初め頃か中頃にヒットしていた曲で、私も録音して保存はしていますが、それほど大好きな曲というわけでもなく、ここ数年間は聴いていませんでした。

そういう曲がどうして夢の中で聴こえていたのか、不思議です。


人を殺してしまった夢の話

人を殺してしまったというショッキングな夢は、若い頃に1度だけ見たことがあります。

その夢では人を殺す場面がなくて、いつの間にか人を殺してしまったという設定になっていて(設定というのも変ですが)、

自分の部屋の中で「人を殺してしまった。どうしよう」と1人で悩んでいるという内容でした。

そして殺してしまった相手は私の弟になっていました。

初めはそういう深刻な内容の夢だったのですが、その後の展開ははっきりとは覚えてませんが、

話が違う方向に進んでいき、人を殺してしまったことなど忘れてしまったかのような、結構のんきな内容で終わったようです。

この夢に限らず、深刻な内容の夢は、見ているうちに穏やかな方向にいって終わることが多いようです。




今朝見た夢の話

今日の朝見た夢は変わった夢だったので書いておきます。

夢の中で、私は路線バスに乗ったのです。

私はバスに乗り込むと、一番奥の席に座りました。

乗客はまばらに座っていました。

その時は通常のバスの車内だったのですが、

しばらくすると、バスの後ろの車体が横に曲がっているのです。

直角に曲がった廊下のように、車体が最後尾の席の所だけ曲がっているのです。

そして、その席には、評論家の宮崎哲弥氏も座っていました。別に言葉は交わさなかったようです。

やがて、私は街中でバスを降りたのですが、

いつの間にか、空港のロビーみたいな所の通路に居て、そこで歯を磨いているのです。

ロビーや通路には他に利用客もまばらにいたようです。

そこへ、タレントの久本雅美さんと、もう1人知らない男とが、歯を磨いている私の両側から私を捕まえるような仕草で近づいてきたので、歯ブラシを相手の方に突き出すと、相手が動きを止めるのです。

それでまた歯を磨き出すと、また動き出して私を捕まえる格好で近づいてきます。それでまた歯ブラシを突き出すと相手の動きが止まる、という「ダルマさんが転んだ」みたいなことを繰り返していました。

そこで目が覚めたのですが、久本雅美さんたちと何をやってたのかよく分からない夢でした。


風呂に入る夢の話

風呂に入る夢もちょくちょく見ます。

「裸で風呂に入る夢を見ると良くないことが起きる」というのを聞いたことがありますが、

今まで見た風呂に入る夢を想い出してみると、

裸で入浴する場面はほとんどなかったようです。

ほとんどの場合、服を着たまま湯船に入っている夢でした。

裸になることへの羞恥心から、衣類を着たまま入浴するという夢になるのかもしれません。




学校で授業を受ける夢の話

私は学生時代、数学が最も苦手でした。

そのせいか、学校の教室で、数学の授業を受けている夢をよく見ます。


夢の中で私は中学生か高校生で、いつ教師から問題を当てられるかと、ひやひやしながら数学の授業を受けているのです。

そして、教科の時間割表を見ながら、1週間に数学の授業がいくつあるのかを見て、溜め息をついているという内容が多いようです。

このタイプの夢は以前に比べると見る回数は減ってきてますが、今でもまだ時折り見ます。

それほど、数学の授業が苦痛だったということです。



目が覚めても夢だった夢の話

目が覚めて現実に戻ったと思っていたら、それも夢だった、という夢を見たことはないでしょうか?

私は3回ほどあります。3回ほどなのでめったに見ることはないのですが、

特に、出勤前に早く目を覚まさなければならない時に見るようです。


特に印象に残っている夢は次の内容でした。


その夢の中で私は、「これは夢だな。今自分は夢の中にいるんだな」と気づいているのです。


それで、「そろそろ仕事にいかなければならないから目を覚まさないといけないな」と自分で思っているわけです。

でもなかなか目が覚めません。

必死になって目を覚まそうとしていると、そこで目が覚めました。

起き上がって部屋の中を見回すと、確かに現実の自分の部屋のように思えます。

そのときは実際に目を覚ましているというリアル感を覚えていました。

安心した私は、階段を下りて1階に行き、仕事に行く準備を始めだしました。

そのときは本当に目が覚めたんだと思っていたのですが、それも夢だったのです。

そこで本当に目が覚めて、遅刻しそうになってあわてて飛び起きました。


その夢を見ているときは現実だと思っていたのですが、目が覚めてから想い出してみると、

私がその時見ていた部屋は、子供の頃住んでいた家だったのです。

夢の中ではそういうことにも気がつかないで、当然のように思ってしまうようです。


トイレの夢の話

トイレの夢もよく見ます。

トイレの夢には主に2種類のパターンがあり、

1つは、会社内や道でトイレを探し回っているのになかなか見つからないというパターンで、

もう1つは、トイレに入ったけれども、いざ用を足そうとすると、

そこが外から丸見えになっていて、恥ずかしくておしっこができないというパターンです。


いずれも、おしっこをしたいけれども、そのままだとおねしょをしてしまうので、トイレが見つからないとか、人から見られて恥ずかしくてできないとか、おねしょを抑制するための機能として、そのような夢を見るのではないかと思います。

ただ、我慢しないでおしっこをしてしまう夢も時々見てしまいます。

子供の頃にそのような夢を見たときは、必ずと言っていいほど、目を覚ますとおねしょをしていたものです。

さすがに大人になってからおしっこをする夢を見ても、おねしょにはならないようです。

夢の中では気持ちよくおしっこをしているのですが、実際には出ていないようで、それが不思議ではあるのですが。




有名人が出てくる夢の話

時々、夢の中に有名人が出てくることがあります。

私の場合、所ジョージさんと北野たけしさんが一緒に夢に出てきたことがありました。


そのときの内容は、

私の家の裏側が坂道になっていて(現実の私の家とは違います)、そこの窓からその坂道を見ていると、

車が坂を下ってきたのですが、その車の運転席と助手席に、所ジョージさんと北野たけしさんが乗っているのです。

しかも、その車には助手席にもハンドルが付いていて、2人ともハンドルを握って運転しているのです。


所ジョージさんはそれ以後も1度夢を見ました。

夢の中では、中学校か高校の教室で授業を受けているのですが、そのときの教師が所ジョージさんだったのです。

他にはずっと以前に赤井英和さんの夢も見ました。この場合は、夢の中にチラッと出ていたという程度でした。

映画やドラマで言えば、端役のようなものでした。



晴れ晴れとした気持ちの夢

私は夢を見ても、めったに晴れ晴れとした気持ちにはならないのですが、

1つだけ印象に残っている夢があります。


それは、私が若い頃、都会に出ていた頃のことで、ゴールデンウイークで故郷に帰省したあと、

都会に戻って2、3日後に見た夢でした。


夢の中で、私は、故郷の旧小学校に上る坂道の下側にある見晴らしの良い丘に来ていました。

そこは公園になっていて、そこから眼下に広がる景色を眺めているのです。


その景色というのが、実に晴れ晴れとしてくる素晴らしい眺めでした。

空はきれいに晴れ渡り、下には町並みや海岸や海が一望のもとに見渡せました。

その公園には観光客らしい人々も来ていて、景色を眺めていました。


その場所は実際に故郷にあるのですが、夢とは違って公園ではなく、坂道から少し外側に出っ張ったような狭い高台になっています。

ただ、景色は夢に見たのと同じで、とても見晴らしの良いところです。

連休で帰省したとき、そこへ行って眺めた印象が夢の中に出てきたのでしょう。


それにしても気持ちの良い夢でした。

あんなに晴れ晴れとした気持ちになった夢は他に見たことがありません。

天国にいるような気分でした。


怖い夢の話 その3

前回の続きを書きます。


鬼ばばが現れた後、その後も続いて夢を見ました。


現在住んでいる所の近くにある保健所前を私が歩いていました。

この時も夜で、暗くなった人けのない道を歩いていると、保健所前の車道沿いに、知り合いの女性の車が停まっていました(この知り合いの女性は実際に知り合いです)。

その車の近くを通ると、車のそばにその女性が立っていました。

私はどういうわけか、その女性に謝罪することがあるようで、その女性に近づくと、謝罪を始めました。

ところが、私は一生懸命謝罪すべき経緯を説明しているのですが、相手は全然関心がない様子で、人の話を聴いていないようでした。

と、そこへ、男性が現れて、その女性と親しそうに話し始めたのです。

私は更に懸命に謝罪しようとすると、

そこで突然、またもや草刈り機のギィーンという音が、私の頭の中で鳴り響きだし、一転、目の前が真っ暗になりました。

と思う間もなく、自宅の布団に寝ている私の目の前に、またまたさきほどの鬼ばばの顔が!

それはまったく最前に見た夢と同じでした。

ただ、この時は、私は何とか鬼ばばを退散させようと、寝たままの姿勢でパンチを相手の顔面に繰り出そうとするのですが、腕が動かないので、鬼ばばにパンチを浴びせるイメージを思い描きました。

それを繰返していると、そこで目が覚めました。もう朝になっていました。

それにしても、同じ内容の夢を一晩に2度も見るのは初めてのことです。


怖い夢の話 その2

怖い夢の話を続けます。

今日の内容は、昨年見た夢で、とても印象深い内容でした。


初めに見た夢は、ハリウッド映画に出てくるような洋風の豪邸が舞台でした。

時刻は夜で、天気は悪いらしく、稲光がしていました。

その夜の闇の中に豪邸が立っていて、その2階か3階の大広間で立食パーティーが行われていました。

そこの場面は、映画で撮影カメラが、建物の外側から部屋の中へと映していくように、夢を見ている私の視点も、豪邸の外側の広いベランダから部屋の中へと入り込んでいきました。

そこの大広間のパーティー会場には数人の人たちがいるのですが、私もその中にいるのです。

そして、そこには叶姉妹の姉の恭子さん(らしい人)もいるのです。テレビで見るようなドレス姿でした。

そこで、その恭子さん(らしい人)が身をくねらせるような妖しい踊りを踊り始めたのです。

稲妻の光に照らされながら踊っている場面が今も印象に残っているほどでした。

その時です。

草刈り機で草を刈るときのような、ギィーンという音が頭の中に鳴り響いたかと思うと、急に目の前が真っ暗になりました。

と思った瞬間、自分の家の布団の上で寝ている私の目の前に、上から覆いかぶさるようなかっこうで、鬼ばばのような老婆が顔を突き出したのです!

白髪の髪を振り乱し、目を吊り上げ、歯をむき出しにしたその顔は、まさに鬼ばばそのものでした。

その鬼ばばが「いないいないばあ」をするときの、両手を顔の左右に広げたかっこうで、寝ている私の目の前に顔を突き出したのです!

その瞬間は実に恐怖の一瞬でした。それはまさに一瞬のことで、その場面はすぐ終わりましたが、そこで目が覚めたのか、それともそのまま次の夢を見たのか、よく覚えていません。いずれにしても、その後も夢を見ました。

長くなりましたので、この続きは次回に書きます。


怖い夢の話 その1

怖い夢は今まで何度か見たことがあります。

1番最初に見た怖い夢として今も記憶しているのは、小学1年生の頃に見た夢で、次のような内容でした。

病院の廊下のソファに座って診察の順番が来るのを待っていると、30歳代くらいの女性が怖い顔をして私に向かって両手を前に突き出しながら迫ってくるという夢でした。そこのところで目が覚めた記憶があります。

迫ってくる女性の顔がテレビや映画の画面のようにアップになって私の視界いっぱいに映って近づいてくるのですから、それは子供心に、目が覚めてからも恐ろしい思いをしたものです。

これが自分の人生で最も古い怖い夢だと思いますが、その後も怖い夢は、忘れかけた頃に見るようです。

次回も怖い夢の話を続けます。



今日の朝方の夢

今日の朝方見た夢を書きます。

旅館の部屋に私が数人のグループで泊まっているのですが、一緒に部屋にいる人たちがどういう人たちなのか、何の仲間なのかよく判らないのです。

そして、私が部屋を出て廊下を歩いていると、そこは、工場の中になっていて、階段を上がって別の作業場に入ると、以前勤めていた会社の同僚がそこにいました。

別に話はしませんでしたが、他の社員と共に作業をしていました。

そこで目が覚めましたが、旅館やホテルに泊まっていて、いつの間にかそこが会社になっているというのは、私の夢ではよくあるパターンです。





空を飛ぶ夢

空を飛ぶ夢は時々見ます。

ただ、私の場合は空を自由自在に気持ち良く飛ぶ、

というようなものではなく、地上に降下してしまうので、その都度ジャンプして空に飛び上がる、

というような内容が多いです。

たとえば数年前に見た夢では、

高い柱が何本も立っている場所で、その上空を私が飛び回っているのですが、

飛んでいるというより、空に浮かんでいるという感じなのです。

そして、地上にはゾンビのような化物がたくさんうろついているのです。

私はというと、気を抜くと、自然に地上に降下してしまうので、いったん柱の上に降りてから、

そこからジャンプして空に飛び上がり、また下へ降下してしまうと、柱の上でジャンプする、

ということを繰り返していました。

いつ化物につかまってしまうかという不安感と恐怖感がありました。

そういう意味で、その夢は怖い夢でもありました。


おめでたい夢

おめでたい夢の代表は、一富士、二タカ、三ナスビと言われていますが、私は1度も見たことがありません。

昔から、おめでたい夢を見ると良いことがあると云われています。

一般に、ヘビの夢や家が建つ夢も良い夢だとされています。

私はヘビの夢は何回か見たことがありますが、特に良いことがあったという記憶はないです。

家が建つ夢は1回だけあります。

今日はその夢の内容を書いてみます。


私の今の家の裏側には中学校があり、ベランダからグラウンドが見えるのですが、そのグラウンドに神社の大きな社が建つ夢を見ました。

何台ものダンプカーや建設機械が見え、みるみるうちに大きな社が出来上がったのです。


母にその夢の話をすると、

それは良い夢だから、近いうちに良いことがあるだろうと言ってましたが、

その年は悪いことが続いた記憶があります。


良い夢の言い伝えもあてにならないようです。