怖い夢の話 その3

前回の続きを書きます。


鬼ばばが現れた後、その後も続いて夢を見ました。


現在住んでいる所の近くにある保健所前を私が歩いていました。

この時も夜で、暗くなった人けのない道を歩いていると、保健所前の車道沿いに、知り合いの女性の車が停まっていました(この知り合いの女性は実際に知り合いです)。

その車の近くを通ると、車のそばにその女性が立っていました。

私はどういうわけか、その女性に謝罪することがあるようで、その女性に近づくと、謝罪を始めました。

ところが、私は一生懸命謝罪すべき経緯を説明しているのですが、相手は全然関心がない様子で、人の話を聴いていないようでした。

と、そこへ、男性が現れて、その女性と親しそうに話し始めたのです。

私は更に懸命に謝罪しようとすると、

そこで突然、またもや草刈り機のギィーンという音が、私の頭の中で鳴り響きだし、一転、目の前が真っ暗になりました。

と思う間もなく、自宅の布団に寝ている私の目の前に、またまたさきほどの鬼ばばの顔が!

それはまったく最前に見た夢と同じでした。

ただ、この時は、私は何とか鬼ばばを退散させようと、寝たままの姿勢でパンチを相手の顔面に繰り出そうとするのですが、腕が動かないので、鬼ばばにパンチを浴びせるイメージを思い描きました。

それを繰返していると、そこで目が覚めました。もう朝になっていました。

それにしても、同じ内容の夢を一晩に2度も見るのは初めてのことです。


【見放題chライト】7000本以上の動画が初回2週間無料

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック