人を殺してしまった夢の話 その2

今朝起きる前に見た夢の中で、また人を殺してしまいました。

記憶している限りなら、2度目の殺人です。

場所はホテルのような所で、そこの中庭でドラマの撮影が行なわれているようなのですが、他の出演者に混じって私もそこにいるのです。

その撮影現場で、出演している女優が殺されてしまったようなのです。

そして、どうやら殺したのは私で、飲み物に毒物を入れて毒殺したようなのです。

そういう場面は夢の中にありませんでしたが、例によって、そういう設定になっているようでした。

そこへ刑事が数名現場にやってきて事件を調べているのですが、私を疑っているようでアリバイ崩しのような質問をしてきます。

私は殺した記憶がないので他人事のように思っていたのですが、

次第に「大変なことをしてしまったな」と後悔の気持ちが湧いてきました。

そこでいきなり私が自白している場面になり、なぜかそこにみのもんたさんが刑事やドラマの出演者などと並んで立っていて、そのみのもんたさんに、私は土下座して泣いて詫びているのです。

その時は、この先に待っているのは死刑かも知れないなどと暗澹たる気分になっていました。

そこで夢は終わりましたが、目が覚めた直後は、「ああ、夢で助かった」と心底ほっとしました。








昨日見た夢の話 その3

昨日の朝見た夢も変わった内容の夢だったので書いておきます。

私が電車に乗っていたのですが、事故が起きたのか停電したのか判りませんが、途中で電車から降りて歩かなければならなくなり、他の乗客と一緒に電車から降りて歩きだしました。

その時の私の服装は、黒っぽいスーツにネクタイを締め、片手にアタッシュケースみたいな鞄を下げ、

典型的なサラリーマンあるいはビジネスマンのような格好をしていました。

他の乗客を見ると、やはり私と同じような格好をしており、出勤するビジネスマンがたくさん電車に乗っていたものと思われます。

そういう背広姿のビジネスマンがゾロゾロと電車から降りて、集団で線路伝いに道を歩いているのです。

その時になって気付いたのですが、私は靴を履いていませんでした。靴だけでなく、靴下も履いていなくて、

裸足で歩いているのです。

周りを見ると、もう1人裸足で歩いている人がいましたが、私は裸足で歩いているのが恥ずかしくて、何とかして裸足の足を隠そうとしながら歩いているのです。

そうしているうちに、歩き疲れたのかどうか、いつの間にか、トンネル内か洞窟の中のような所で、地面に布団を敷いて、大勢のビジネスマンが寝ているのです。

そこで目が覚めましたが、実に変な夢でした。

昨日見た夢の話 その2


昨日の朝、起きる直前に見た夢です。

隣町から自宅へ帰るため、隣町のバス停でバスに乗っているのですが、一緒に乗ろうとしている乗客の中に知人がいるのを見つけた私は、バスの中に入った所で挨拶しようとしましたが、バスの中は混んでいて、知人は後ろの方へ、私は前の方にと客の群れに押し流されてしまいました。

それだけ込んでいるのに、空いている席があり、私は運転手のすぐ後ろの席に座りました。

そして、私は自宅近くのバス停で降りようと思っていたら、いつの間にかバスはその停留所を過ぎてしまっていて、

仕方なく次のバス停で降りました。

バスから降りたら、もう暗くなっていて(今の時期の夜6時から7時くらいの雰囲気でした)、私は商店街の中を自宅に向かって歩いて行きましたが、いつまで歩いてもなかなか自宅の近くまで行けず、延々と商店街が続いているのです。

そうしてどこまでも続く商店街を歩いているうちに目が覚めました。

私は起きる直前に見る夢では、何かをしていて、同じ事を延々と繰り返しているうちに目が覚める、というパターンの夢をよく見ます。

この夢では、商店街の中を延々と歩き続けているうちに目が覚めたというパターンになっていました。

また、田舎に移り住んでから、隣町から自宅へ向かってバスに乗って帰るという夢を度々見るようになりました。

この夢で5,6回くらいになると思います。








昨日見た夢の話

昨日の朝、起床前に見た夢は珍しい内容だったので書いておきます。

私の住んでいる所から少し離れた場所に漁港があるのですが、

夢の中で、私がその漁港の歩道に立っていると、上空に巨大な円盤のような飛行船のような乗り物が現れました。

その飛行船のような乗り物はすごい低空を飛んでいて、建物よりも少し上の辺りの空に浮かんでいました。

飛行機のような早いスピードで飛んでいるのではなく、UFOのように空中で静止しているか、飛行船のようにゆっくり進んでいるかのようでした。

見上げる私の頭上にその乗り物が巨大な姿で浮かんでいて、その乗り物の上に、人が何人が立っているのが見えました。

そして、その乗り物からマイクからと思われる大きな声が響いて来て、

「降伏しなければ、この町を襲撃するぞ」

といった意味のことを告げてきました。

その時、私が思ったのは、この乗り物は宇宙人によるものではなく、地球人の空の海賊(空賊?)だったということです。

その漁港の向かい側には現実には酒店があるのですが、

夢の中では私の家になっていて、私はその家の中に入って、家族や近所の人とこの出来事を話題にして話し合っていました。

しかし、特別に驚いたり騒いだりしているわけでもなく、世間話でもしている感じでした。 

飛行船のような乗り物も、すぐには攻撃してくることもなく、どこかへ飛んで行ったようでした。

そこで目が覚めたのですが、こうようなSF的な内容の夢は本当に久しぶりに見ました。

この夢のように、危機が迫る内容であっても、どこかのん気に構えているところが夢らしいところだと言えます。


車を運転する夢の話

車を運転する夢を時々見ることがあります。

夢の中で車を運転する時は、いつも、他の車や物にぶつかりそうになるのですが、

ぶつかることなく、うまい具合に避けて通るようです。

数か月前に見た夢では、バックのままスピードを出して車を運転していて、

私は適当にハンドルを回しているのですが、

他の車や物にぶつかることなく、うまく避けていました。

現実の私は運転は得意とは言えないのですが、

夢の中では天才的な運転をしていました。

もっと運転を上達させたいという願望の現われかも知れません。


今朝見た夢の話 その3

今朝見た夢の話を書きます。


私が弟と一緒に地下鉄に乗ると、

誰か有名人が乗り合わせているらしく、

車両の中に中年婦人がたくさん集まって歓声を上げています。

私たちはそれを尻目に、そこから離れた席の方に乗ったのですが、

発車した地下鉄が、いつの間にか地上を走っていて、

3車線くらいある広い国道(たぶん国道だと思います)を、バスのように、他の車と一緒に走っているのです。

私もいつの間にか、先頭車両の運転士のすぐ横に立っていて、広い交差点を豪快に右折するところを目の当たりにして喜んでいるという夢でした。

特に交差点を右折している光景が、視覚的に強く印象に残っています。



足が重くて歩けない夢の話

足が重くてなかなか前に進めないという夢を見たことはないでしょうか?

私は、近頃はめったに見ませんが、昔は度々見ました。

道を歩いているか走っているのですが、

足が重くてなかなか前に進めないのです。

その夢を見る度に、もどかしい思いをしたものです。


追われる夢の話

何者かに追われるという夢もよく見ます。

最も古い記憶では、中学生の時に見た夢を今でも覚えています。


校舎の中で、フランケンシュタインの人造人間に追われて廊下から階段へと逃げている夢です。

他の級友も何人か一緒に逃げていました。

人造人間は意外に足が速く、階段の踊り場の所で、すぐ近くまで追いついてきて捕まえられそうになっているという夢でした。


他には、ビルの中でゾンビに追われて逃げているという夢もよく見ます。


これらの夢は「追われる夢」の分類に入れましたが、怖い夢でもあり、

いつゾンビに捕まってしまうかという不安感と恐怖感がありました。